Magis
“Morphed Mirror“
連載|アートとしてのミラー
第8回
こちらは、Magisの2025年の新作です。
ミラーが、お餅やゼリーにでもなったかのように、ぷっくりと弾力を持って見えるデザイン。

壁に掛けてあったら、間違いなく楽しいですよね。

それでいて、この落ち着いたダークブラウンのアッシュ材のシェルフとの組み合わせ。

落ち着いた木のぬくもりがあるのが印象的でした。

例えば、色彩を抑えたホテルライクなスペースであっても、品よく歩調を合わせてくれながら、
現代アートを飾るときのように、空間にアイキャッチーなポイントをもたらしてくれると思います。

このシェルフにちょこんと小物を置けるのは、実用的でもあります。
そして私としては、このシェルフの上に置くものを、あまり決め込む必要はないと感じています。
いつも出かける前に吹きかける、香水。
決まって付ける指輪。
帰宅したら定位置に置いておきたい、家の鍵。
こんな生活感のある小物も、愛おしい絵の一部となってくれるはずです。

等身大の日常を楽しむ余白があるのは、Magisのアイテムだからこそだと感じます。
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© Magis Spa および筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
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