アートとしての
ミラー10選
心動かす名品の世界

第1回

アートとしての
ミラーとは

本連載では、そんな多面的なミラーを、「アートとしてのミラー」という枠組みで切り取ります。ここでの「アート」は、好きな絵を飾ったときのように、空間を生き生きとさせ、目に入るたびに心を動かしてくれる存在です。

実用性を超えて、空間と心を豊かに満たす「アートとしてのミラー」。
その魅力的な10点をご紹介します。

初めて、「アートとしてのミラー」という枠組みを考えるきっかけになったミラーです。

2. Zanotta “Sosia”

このミラーと出会ったとき、「なんて楽しいんだ!」と本当に笑顔になりました。

3. Glas Italia
“Sturm und Drang”

何ですか、この縁(フチ)は…?
いったい、何が起きているんですか…?
それが口をつくコメントです。

4. Glas Italia
“Gli Specchi di Dioniso”

カラフルですよね。ソットサスのあの不思議な楽しさを連想するな…と思ったら実際にソットサスの作品でした。

5. Glas Italia “Marlene”

どうぞ、この歪曲したミラーの前を歩いてください。
縁の歪曲によって変化する自分の顔を見てみましょう。不思議な気持ちになりますね。

6. Magis
“Morphed Mirror”

こちらは、Magisの2025年の新作です。
ミラーが、お餅やゼリーにでもなったかのように、ぷっくりと弾力を持って見えるデザイン。

7.〜 10. 近日公開予定

珠玉のミラーの数々、7点目以降もお楽しみに!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ふう、なんだかミラーが欲しくなってきましたね。

インテリアについて気になることや、「こんなもの、いつか取り入れてみたいな」と感じるものがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。ご一緒に考えるお手伝いができたら嬉しいです。

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