Glas Italia
“Gli Specchi di Dioniso”
連載|アートとしてのミラー
第6回
日本語にすると「デュオニュソスの鏡」。
「デュオニュソス」はギリシャ神話において豊穣とぶどう酒、そして酩酊の神様です。このミラーの命名の背景が気になりますね。

カラフルですよね。ソットサスのあの不思議な楽しさを連想するな…と思ったら実際にソットサスの作品でした。

図形を塗りつぶしたようなフラットな色と、形の豊かさは、直観に届く原始的な記号という印象を持つこともできます。



1点でも映えて楽しい、並べてもリズムが出てもっと楽しい。このミラーをお部屋の壁に並べたら、存在感を放ち、きっと楽しくて仕方ないですよね。写真でも十分にこの魅力が伝わっているかと思います。


さらには…Glas Italiaですから、実物はもっとすごいのです。ガラスの素材感が、目が喜ぶレベルで美しいのです。

「ガラスが呼吸している…」
こう言いたくなるほどガラスが澄んでいます。

ガラスのエッジの加工すら、澄みわたっています。

そしてガラスの色は、混じり気のない、絵の具のチューブから出したてのような色をしています。



「大好きです!」
おっと、告白してしまいました。
それほど魅力的なミラーです。

※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
© Industria Vetraria Emar SRL (Glas Italia) および筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
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