投稿 Magis “Morphed Mirror” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>こちらは、Magisの2025年の新作です。
ミラーが、お餅やゼリーにでもなったかのように、ぷっくりと弾力を持って見えるデザイン。

壁に掛けてあったら、間違いなく楽しいですよね。

それでいて、この落ち着いたダークブラウンのアッシュ材のシェルフとの組み合わせ。

落ち着いた木のぬくもりがあるのが印象的でした。

例えば、色彩を抑えたホテルライクなスペースであっても、品よく歩調を合わせてくれながら、
現代アートを飾るときのように、空間にアイキャッチーなポイントをもたらしてくれると思います。

このシェルフにちょこんと小物を置けるのは、実用的でもあります。
そして私としては、このシェルフの上に置くものを、あまり決め込む必要はないと感じています。
いつも出かける前に吹きかける、香水。
決まって付ける指輪。
帰宅したら定位置に置いておきたい、家の鍵。
こんな生活感のある小物も、愛おしい絵の一部となってくれるはずです。

等身大の日常を楽しむ余白があるのは、Magisのアイテムだからこそだと感じます。
※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
© Magis Spa および筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
商品にご興味のある方は、公式サイトや正規販売店をご確認いただくか、サポートが必要な場合はお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、商品情報のご案内や、インテリアデザイン・コーディネートを含む包括的なご提案も可能です。
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]]>投稿 ルフォン南平台|渋谷徒歩11分、静けさに包まれた100㎡超の邸宅 は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>価格:3億7,800万円(税込)
所在地:東京都渋谷区南平台町
専有面積:100.07㎡/バルコニー7.00㎡(2.11坪)
間取り:2LDK+WIC
築年:2015年2月(リノベ:2025年2月完了)

マレーシア大使館の裏手、旧山手通りと246もすぐ近く。
都心の鼓動が聞こえる場所にありながら、閑静な高級住宅街が広がる「南平台町」。
この静かな高台に、プライベート時間の質を何よりも大切にしたい方へ向けた、上質な住まいがあります。
徒歩11分で渋谷駅。さらに、代官山駅へも徒歩11分。
都内の移動もスムーズな立地は、この場所をメインの住居とされる方にも、東京でのセカンドハウスとしても最適です。

LDKは21.8帖。広々としたリビングダイニングの一角には、L型カウンター+アイランドキッチンを配置。
調味料も炊飯器もすっきり隠せる造作家具の収納力。
さらに、ウォークインパントリー付きで、料理が好きな方、二人以上でキッチンに立ちたい方にも嬉しい設計です。
「見せる」キッチンとして、美しさも兼ね備え、動線のイメージも描きやすい整ったレイアウト。

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洗面スペースは便利な2ボウル仕様で、忙しい朝もスムーズに。
その奥には、スパシャワーとネックピロー付きジェットバスを備えたバスルーム。
“湯船に入る余裕がない日でも、癒しは欲しい”——そんな方の心と体をほどく、ラグジュアリーな水まわりです。






首都高C2・3号線にも近く、車での都内移動にも便利な立地。
敷地内にはハイルーフ車対応の駐車場を確保済み。車中心のライフスタイルにもフィットします。
家具の配置やスタイリングについても、ラグジュアリー家具を中心としたご提案が可能です。
理想の住まいをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
「静けさ × 都心」その両方を求める方へ。
現地見学・資料請求・インテリア相談など、お気軽にご連絡ください。
映像でもご確認いただけます。
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]]>投稿 Glas Italia “Marlene” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>どうぞ、この歪曲したミラーの前を歩いてください。

縁の歪曲によって変化する自分の顔を見てみましょう。不思議な気持ちになりますね。

キラキラと反射に優れ、板厚が薄く、かつふくよかな曲面を持つこのミラーは、私達が見慣れたミラーと比べて、もっと感覚的に柔らかくてみずみずしいものに思われます。

つるりと丸い「ミラー以上の何か」なのです。
名前は「Marlene」さんです。


正面に立てば、自分の姿を、姿見同様に見ることができます。
それでも「Marlene」さんが「ミラー以上の何か」であるという感覚は、変わらぬままです。

「Marlene」さんの前では、私達は、映し出されて魅了される、幸せな通りすがりの人にすぎません。

美しい「Marlene」さんは、何者なのでしょうか。

※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
© Industria Vetraria Emar SRL (Glas Italia) および筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
商品にご興味のある方は、公式サイトや正規販売店をご確認いただくか、サポートが必要な場合はお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、商品情報のご案内や、インテリアデザイン・コーディネートを含む包括的なご提案も可能です。
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]]>投稿 Glas Italia “Gli Specchi di Dioniso” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>日本語にすると「デュオニュソスの鏡」。
「デュオニュソス」はギリシャ神話において豊穣とぶどう酒、そして酩酊の神様です。このミラーの命名の背景が気になりますね。

カラフルですよね。ソットサスのあの不思議な楽しさを連想するな…と思ったら実際にソットサスの作品でした。

図形を塗りつぶしたようなフラットな色と、形の豊かさは、直観に届く原始的な記号という印象を持つこともできます。



1点でも映えて楽しい、並べてもリズムが出てもっと楽しい。このミラーをお部屋の壁に並べたら、存在感を放ち、きっと楽しくて仕方ないですよね。写真でも十分にこの魅力が伝わっているかと思います。


さらには…Glas Italiaですから、実物はもっとすごいのです。ガラスの素材感が、目が喜ぶレベルで美しいのです。

「ガラスが呼吸している…」
こう言いたくなるほどガラスが澄んでいます。

ガラスのエッジの加工すら、澄みわたっています。

そしてガラスの色は、混じり気のない、絵の具のチューブから出したてのような色をしています。



「大好きです!」
おっと、告白してしまいました。
それほど魅力的なミラーです。

※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
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投稿 Glas Italia “Gli Specchi di Dioniso” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>投稿 Glas Italia “Sturm und Drang” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
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何ですか、この縁(フチ)は…?

いったい、何が起きているんですか…?
それが口をつくコメントです。
澄んだ透明のガラスが…美術館の芸術作品の額縁についている、あの模様みたいな感じをガラスだけで表現しています(語彙が追いつきません)。

「これは雪の女王が魔法で作ったやつですよね?」いいえ、Glas Italiaが作りました。
「氷ですよね?」いいえ、ガラスでできています。

こんな会話が生じてもおかしくない「神聖なまでの美しさ」と「しずる感」なのです。
周りに広がる優雅な光と影は、雪の女王がみずから魔法で彫刻したものでしょう
(本当はピエロ・リッソーニのデザインであり、この圧倒的なフレームはムラーノグラスです)。

目が、目がーっ!魅了されるーっ!

これほどクラシカルで有機的な造形を描きながらも、色彩が削ぎ落とされ、スクエアのミラーが中央でハッキリとその存在を打ち出しているからでしょうか。
着地点は極めてモダン・ライフです。
クラシカルな装飾が、現代的に映えるアイテムだと思います。
それでいて、設置したその日から、その場所を「感動空間」に一変させるに違いありません。

ご存じの方も多いのかもしれませんが、”sturm und drang”とは18世紀後半のドイツで、ゲーテやシラーを中心に起こった文学運動の名称でもあります。
ドイツ語を直訳すると「嵐と衝動」「嵐と圧力」となりますが、日本では「疾風怒濤」とも訳されるようです。命名の背景や、このミラーとこの名前とを結ぶ、皆さんの解釈が気になるところです。
※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
© Industria Vetraria Emar SRL (Glas Italia) および筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
商品にご興味のある方は、公式サイトや正規販売店をご確認いただくか、サポートが必要な場合はお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、商品情報のご案内や、インテリアデザイン・コーディネートを含む包括的なご提案も可能です。
投稿 Glas Italia “Sturm und Drang” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>投稿 Zanotta “Sosia” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>このミラーと出会ったとき、「なんて楽しいんだ!」と本当に笑顔になりました。
こまごまとした、このシャーペンでノートの隅に落書きしたみたいなイラスト。

ぱっと見ただけではプレーンなミラーのようでもあるのですが、下半分の枠部分がびっしりとイラストで埋められています。


イラストにピントを合わせて読み取っていくと、いたって普通の毎日で見かけることがあるような、建物や小物のようなものが、等身大の一片一片として描き込まれているのです。
なんて可愛らしいんでしょうか。

鏡に映るこちら側に住む、私達の日常まで愛おしいものになる感覚です。

ミラーとしての実用を果たしながら、日常の至る所に散らばっている愉快さをさり気なくアピールしてくるような、このお茶目さが、私は大好きです。

※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
© Zanotta S.p.A. および筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
商品にご興味のある方は、公式サイトや正規販売店をご確認いただくか、サポートが必要な場合はお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、商品情報のご案内や、インテリアデザイン・コーディネートを含む包括的なご提案も可能です。
投稿 Zanotta “Sosia” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>投稿 Gervasoni “Sweet” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>初めて、「アートとしてのミラー」という枠を考えるきっかけになったミラーです。

なんですか、このボールドなぐるぐるは。
Gervasoniは、理屈で説明できない、突然天から降ってきたような大胆なデザインが数々あり、なんだか元気をもらえる唯一無二のブランドです。

Paola Navoneさんの作品だからこその、パワーでしょうか。

Gervasoniらしい、説明不要の、私達を大胆にさせてくれるミラーです。
※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
© Gervasoni SpAおよび筆者撮影素材(該当する場合) – 本記事は、デザインや空間に関する視点から構成された編集企画であり、直接的な販売を目的とするものではありません。
商品にご興味のある方は、公式サイトや正規販売店をご確認いただくか、サポートが必要な場合はお気軽にご相談ください。ご希望に応じて、商品情報のご案内や、インテリアデザイン・コーディネートを含む包括的なご提案も可能です。
投稿 Gervasoni “Sweet” は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>投稿 ミラーという不思議な存在 は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>ミラーとは、実にさまざまな顔を持つ存在です。

車のバックミラーや、道路のカーブミラーのように、日々私達の安全を助ける存在として。

また日用品としては、肌の調子を確かめるためのものとして。メイクしたりヒゲを剃るときのため。出かける前に、スタイルをチェックするため。日常に密接した、実用的な存在です。
一方で、どこか不思議な側面もあります。
例えば、小さい頃に水たまりを覗き込んだときのような感覚で、映り込むその先にはまた別の世界が広がっていると感じることがあります。

夜に真っ暗な中で映った自分の顔などは、別の白っぽい生き物のようで。自分ではないようなはっきりしない表情が怖く思えて、慌てて明かりをつけてしまうこともあります。
ミラーはインテリアとしても非常に多機能です。

光の反射を利用して部屋を明るく見せたり、壁の向こうにも空間があるかのように広く見せたり。
商業空間では混雑感を和らげたり、非日常感を演出するためにも使われたりします。
他にもチームラボの作品のように、光源やモノを無限に映り込ませて、空間認識や方向感覚を錯乱させるような効果もありますよね。
本連載のテーマは「アートとしてのミラー」です。ただ「アートとは」という話になると、また奥が深いかと思います。
今回の「アートとして」の定義は、部屋の壁に好きな絵などを掛けたときに感じられる、じわっと心に響く感じ、空間が生き生きとテーマ性を帯びてくる感じ、を味わえるというものです。

「アートとしてのミラー」は、壁に掛けたり立てかけた途端に、実用性を超えて、空間が生き生きとしてくるミラーです。そして私達の人生にじわりと何らかのメッセージを伝えてくれたり、ちらりと目に入るたびに心を動かしてくれるミラーなのです。
これから、全10点をご紹介しますので、ぜひご覧ください。

ミラーのその先に広がる別世界を捉えるには、文学もいいですね。
なんたって頭の中は、いちばん自由な世界ですから…
投稿 ミラーという不思議な存在 は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>投稿 アートとしてのミラー10選|心動かす名品の世界 は The Residence Edit|Real Estate, Interiors, and Culture に最初に表示されました。
]]>ミラーは、日々の身だしなみや安全確認など、実用性に優れた存在です。それと同時に、映り込むもう一つの世界が、私達の想像をかき立てる側面も。( ➞ 詳しく )
本連載では、そんな多面的なミラーを、「アートとしてのミラー」という枠組みで切り取ります。ここでの「アート」は、好きな絵を飾ったときのように、空間を生き生きとさせ、目に入るたびに心を動かしてくれる存在です。
実用性を超えて、空間と心を豊かに満たす「アートとしてのミラー」。
その魅力的な10点をご紹介します。

初めて、「アートとしてのミラー」という枠組みを考えるきっかけになったミラーです。

このミラーと出会ったとき、「なんて楽しいんだ!」と本当に笑顔になりました。

何ですか、この縁(フチ)は…?
いったい、何が起きているんですか…?
それが口をつくコメントです。
カラフルですよね。ソットサスのあの不思議な楽しさを連想するな…と思ったら実際にソットサスの作品でした。

どうぞ、この歪曲したミラーの前を歩いてください。
縁の歪曲によって変化する自分の顔を見てみましょう。不思議な気持ちになりますね。

こちらは、Magisの2025年の新作です。
ミラーが、お餅やゼリーにでもなったかのように、ぷっくりと弾力を持って見えるデザイン。
珠玉のミラーの数々、7点目以降もお楽しみに!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ふう、なんだかミラーが欲しくなってきましたね。
インテリアについて気になることや、「こんなもの、いつか取り入れてみたいな」と感じるものがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。ご一緒に考えるお手伝いができたら嬉しいです。
※本記事に掲載している画像・動画は、各ブランドの公式資料および公開メディアを出典として引用しています。掲載内容の一部には、筆者自身が撮影・記録した素材が含まれている場合があります。
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